Set-Execution​Policy

PowerShell 実行ポリシーのユーザー設定を変更

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Parameter Input Description
-ExecutionPolicy シェルの実行ポリシーを指定
パラメーター名は省略可能
パラメーター値は以下のとおり


Restricted

構成ファイルの読み込みやスクリプトの実行はしない
既定値

AllSigned

すべてのスクリプトと構成ファイルが信頼された発行元によって署名されていることを要求

RemoteSigned

インターネットからダウンロードされたすべてのスクリプトおよび構成ファイルが、信頼された発行元によって署名されていることを要求

Unrestricted

すべての構成ファイルを読み込み、すべてのスクリプトを実行する (インターネットからダウンロードされた署名されていないスクリプトを実行する場合、スクリプトを実行する前に確認を求める)

Bypass

何もブロックされず、警告もメッセージも表示されない

Undefined

現在のスコープから現在割り当てられている実行ポリシーを削除する (グループ ポリシー スコープ内で設定された実行ポリシーは削除されない)

-Force ユーザープロンプトを抑止
-Scope 実行ポリシーの範囲を指定


Process

現在の PowerShell プロセスのみ

CurrentUser

現在のユーザーにのみ

LocalMachine

コンピュータのすべてのユーザー

PS C:\> Set-ExecutionPolicy RemoteSigned

実行ポリシーの変更
実行ポリシーは、信頼されていないスクリプトからの保護に役立ちます。実行ポリシーを変更すると、about_Execution_Policies
のヘルプ トピック (https://go.microsoft.com/fwlink/?LinkID=135170)
で説明されているセキュリティ上の危険にさらされる可能性があります。実行ポリシーを変更しますか?
[Y] はい(Y)  [A] すべて続行(A)  [N] いいえ(N)  [L] すべて無視(L)  [S] 中断(S)  [?] ヘルプ (既定値は "N"):
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  • 最終更新: 2019/10/16
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